さきがけ日記

グルメ、料理、旅行や釣りやスノーボードなんでもやります。なんでも書きます。多趣味ブログ。

オススメの転職エージェント。この4社は迷わず登録したほうがいい。

こんばんは。

私の実体験をもとにした、転職についての記事を書きたいと思います。

具体的な会社名は当然挙げられませんが、なるべくリアルな情報を書きたいと思います。

 

目次 

 

 

はじめに

転職活動を開始したのは、2018年6月中旬でした。

そこから内定を3社勝ち取るまでにかかった期間はたったの3週間でした。かなり早かったのではないかと思っています。さらに年収200万アップ転職に成功しました。

一般的には、転職には1ヶ月~3ヶ月程度の時間がかかると言われていますが、何故3週間でこの結果を出すことができたのか、どうすれば転職の内定を得られるのか考えましたので、今転職したいそこの皆さんぜひ参考にしてください。

特に今回のこの記事では転職活動をするにあたってまず登録した、転職エージェントについて書きたいと思います。転職エージェントは登録必須です。

転職したいなら、まずは転職エージェントに登録

転職エージェントって使ったほうがいいのかなあ。。どうしようかな。。

と思っている転職したいそこのアナタ。絶対に転職エージェントは使ったほうがいいです!!

なぜなら私が内定を頂いた3社は全て転職エージェント経由での内定でした。

エージェントを使ったほうがいい理由としては下記が挙げられます。

エージェントが企業に自分のことを推薦してくれる

この効果が一番大きいです。普通にWebの求人広告から個人で応募する方法では、第三者が自分のことを企業にアピールしてくれるなんてことはありません。また、転職活動は学生時代の就職活動と違い書類で落とされる確率が非常に高いです。実際私自身転職エージェント経由ではなく求人広告から個人で応募した企業は20社程度はありましたが、全て書類で落ちました。

電話での面談だけで十分相談できる

転職エージェントと聞くと、カフェなどに行って直接会って面談しないといけない。というイメージを持たれている方が多いと思います。ですが、実際は直接会わなくても電話だけで十分相談可能です。私も時間がなかったので、エージェントに直接会うことは一切せず電話のみの面談で転職活動をし続けました。電話してから、「あ、この人なら会ってみてもいいかな。」で会うのもOKです。

エージェント経由で企業に関する詳細な情報が入手できる

転職エージェントには各企業の人事部と連絡を密に取り合っている、企業担当と言われる人たちがいます。この人たちはその会社の社員なのではないのかと思うほど担当する企業のことをよく知っています。当然有給取得や年収について、社風やどんな服装で皆さん仕事をしているのかなど、企業には直接聞きずらいようなことも知っているので助かりました。給料アップの交渉もしてくれます。

エージェントが相談相手になってくれる

転職については同じ会社に勤めている同僚にはそんな相談をもちかけることができないケースがほとんどではないでしょうか。私もそうでした。

しかし、そんな時エージェントは第三者的な視点から相談相手になってくれます。転職活動はそれなりに心理的負担も大きいです。エージェントに相談することで自分自身気持ちの整理ができます。

また、転職エージェントをしている方は実際に転職経験がある方が多いです。その人達から企業の情報だけでなく、転職することのメリットデメリットも聞き出せるので、いいのではないでしょうか。

どのエージェントに登録すればいいか?

 これには悩まれる方は多いのではないかと思います。ただ、本当に転職したいのなら下記の候補に挙げた4社は私の経験上かなりおすすめです。

パソナキャリア

私が最も頼りにしたエージェントです。こちらで内定を勝ち取りました。私の第一志望の企業の担当者の方に運よく巡り合うことができ、その方が推薦状などを書いてくれたりその企業の面接や業界の状況を事細かく教えてくれたため、具体的に転職活動のイメージを膨らますことができ、大変助かりました。

このような親切な対応ができるエージェントのため、第二新卒の方、20代の方などには非常におすすめです。

リクルートエージェント

www.r-agent.com

私がすでに転職活動をかなり進行させてしまった段階で登録したのですが、こちらでも1社内定を勝ち取ることができました。転職業界では最大手と言われています。エージェントの方の対応が神がかっていました。すでにパソナ経由で応募していた企業の面接情報について、教えてくれないか。と厚かましく頼んだところとても親切に教えてくれました。また、こちらの考えにすごく共感してくれて、転職活動で疲弊していた私を少し安心させてくれました。ありがとう。リクルート

DODA

doda.jp

こちらも登録必須だと思います。とにかく求人広告の量が豊富です。ただし、DODAに関しては、企業への応募方法が2つあります。

・キャリアアドバイザー

こちらが転職エージェントです。今までお話ししたパソナリクルートと同様に転職エージェントが親身に相談に乗ってくれて、内定までサポートしてくれます。

・採用プロジェクト担当

こちらは求人広告から個人で応募した場合につく担当者です。ただ、この人たちは転職エージェントとは異なり、単に企業との面接日程などの調整など事務的な作業を代行してくれるのみで、転職エージェントのように細かな相談などはできません。

ですので、DODAを使用する場合にはキャリアアドバイザー経由での応募を私はおすすめします。

マイナビ転職

tenshoku.mynavi.jp

第二新卒に強いと評判です。私は転職活動のかなり終盤で登録したため、実際にこちらから応募はしていませんが、他のエージェントではなかった、かなり私の興味を惹きつける求人を紹介されたので、ちょっと心を揺さぶられました。すでに他のエージェント経由で内定を勝ち取っていたので、これから面接の日程を組むわけにはいかずその企業は断念しました。転職活動は転職エージェントへの登録は転職活動を開始するその日に各社へ一気に登録することをおすすめします。

最後に

上記の4社が私がオススメしたい転職エージェントです。繰り返しますが、転職活動には転職エージェントは必須です。また、一つずつ期間を空けて登録するのではなく、転職活動を開始しようと思ったその日にご紹介した4社へ一辺に登録してしまうことをお勧めします。

では、続きは次回以降で、転職成功までのスケジュールの組み方、準備物、面接の心得などをお伝えしたいと思います。