さきがけ日記

グルメ、料理、旅行や釣りやスノーボードなんでもやります。なんでも書きます。多趣味ブログ。

転職面接時の心得、想定問答や注意すべきこと

こんにちは。

今回は面接での心得をお伝えしようと思います。

 

事前準備

面接に行く前の事前準備についてお伝えします。

転職面接時の服装は?

学生時代の就職活動時と違い、服装はリクルートスーツはNGです。なぜならば転職活動においては企業に対して「私それなりにキャリア積んでまっせ!!」というアピールをしなければなりません。リクルートスーツでピカピカの1年生を演じてしまっては転職では逆に不利になります。

下記の画像のスーツぐらいまでは全然OKじゃないでしょうか。私はこんな感じのスーツに赤いネクタイで行きました。

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想定問答集を準備すべき

面接に行く前には必ず、想定問答集を用意しておいてください。

下記の箇条書きに対する回答は絶対に用意しておいてください。

  • 応募理由
  • 現在の会社に入社した理由
  • なぜ転職したいのか(前向きな理由)
  • 会社の印象(どのような会社だと思うか)
  • 今後のキャリアアップについて
  • 自分のセールスポイント(3つぐらい)
  • 自分のウィークポイント(3つぐらい)
  • 今までの仕事での具体的な成果
  • 成果を上げることができた要因
  • 入社したらどのように貢献できるか
  • 仕事内容、事業内容に対する質問3つ(年収とか待遇の話はNG)

私は面接を受けた3社に対してこの想定問答に対する質問を事前にすべて用意しておき、面接を受けた会社は全て内定を頂きました。

これらの回答は全て暗記できたら素晴らしいですが、私は暗記はせず、いったん文章だけはエクセルに打ち込んでから何回か声に出して読み直して、面接を受けました。

それだけでも面接時にすらすらと答えが出てきました。

面接の時に注意すべきこと

いざ、面接です。面接のときに注意すべきことをお伝えします。

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面接時の受け答えは簡潔に

上記の想定問答に対し、簡潔にこたえられるようにしてください。そのために、まず結論から話すということを意識するといいと思います。特に最終面接は役員などが忙しい時間を割いて出てきてくれているので、それを意識して、とにかく簡潔に伝えたいことだけを話すように意識するといいです。

面接時は面接官全員と目を合わせるとよい

面接時には面接官が5人ぐらいいることがありますが、話しながらすべての面接官と目を合わせるようにしてください。そうすることによってすべての面接官から好印象を得ることができれば確実に内定をもらえるでしょう。

不愛想な面接官から笑顔を引き出すことができればあなたの勝ち

これは私が面接を受けていてなんとなく感じたことです。面接官は普段はそんなキャラじゃないのにあえて不愛想な感じで、怖いオーラを身に纏おうと意識的にやっている人がいます。そんな人から笑顔を引き出すことができたらあなたはその面接にほぼ間違いなく合格するでしょう。

笑顔を引き出すといっても、笑いを取りに行くということではなく、とにかく終始笑顔ではきはきと答えていればよいです。とにかく難しいことは考えずこれだけを意識することで不愛想な面接官も表情が朗らかになります。

どの企業に対しても使える逆質問

逆質問が思いつかない人は下記を聞けばいいです。私はこれだけですべての面接を乗り切りました。

・私が入社したらどのような働き方をしてほしいと思いますか?どのような思いをもって仕事に取り組んでほしいと思いますか?

超絶あたりさわりのない質問です。でもこれを聞くことで入社してからもどういうことを求められているのかイメージをもって働くことができるので、質問が思いつかない人はこれを聞いといてください。なんとなくやる気がありそうな感じにも映ると思います。

最後に

転職の面接はとにかく使える人間であることをアピールすることです。私は20代ですのでもしその企業に入社し、60歳まで働いたら企業は私に対して40年間で数億円の投資をすることになります。数億円投資してでもコイツが欲しい!と思わせるように意識してみて下さい。そういう気概で準備すれば実際の面接なんて余裕です。

 

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